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頚椎損傷患者への重要なアセスメントって?

A client admitted to the nursing unit from

the emergency department has a C-4 spinal

cord injury.

Which assessment should the nurse perform

first when admitting the client to the nursing

unit ?

1 Take the client's temperature

2 Assess extremity muscle strength

3 Observe for dyskinesias

4 Listen to breath sound

C†4番の脊髄損傷を負った患者が救急診療部から病棟に入院しました。

患者が病棟に入院した時、以下のうちどのアセスメントがナースが最初にすべきでしょうか?

1 患者の体温を測る

2 四肢筋肉の抵抗力を評価する

3 運動障害を観察する

4 呼吸音を聞く

この設問は脊髄損傷C†4番患者に対する一番重要な観察点を選ぶ問題です。

脊髄は脳から背骨の中をとおっている太い神経のようなものです。

脊髄は脳と同じ中枢神経ですので一度損傷すると再生しません。

脊髄は上から頸髄(C)8個、胸髄(T12)個、腰髄(L)5個、仙髄(S)5個尾髄1個に分けられます。

脊髄損傷は損傷部位によって障害を受ける部分が異なりますがこのケースでは頚椎です。

頚椎1†4の損傷を来たした場合は横隔膜が麻痺し、呼吸が出来ない状態に陥る事があります。

それ以下の損傷は指に力が入らなかったり、手首を返す事が出来なかったりと様々ですが、

重要なのは頚椎には呼吸を司る神経があるので、

呼吸機能のアセスメントが一番最初にすべき事になります。

ABCを考えても即座に答えは4であると言えなくてはなりませんね。

答えは4でした。




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看護師